深海獣零号ってどんな映画?


「深海獣零号」という映画は、林家しん平の監督が手がけた傑作作品です。
内容を超簡単に説明すると、

怪獣「レイゴー」VS日本最強戦艦「大和」です。

映画「深海獣零号」概要


日本が世界に誇った、最大にして最強の戦艦大和。
その全長は263メートルにも及び、地方の最大距離は40キロ越え30キロ遠方にある厚さ40センチの装甲ですら破壊可能であったと言う。

しかし、それだけの能力は誇ったにもかかわらず大和は1945年4月7日午後2時23分、約3000人とも言われる乗組員とともに海の底への沈んでしまう。

それから60年。
沈没後60年にわたる本年、満を持して、登場するのが映画「深海獣零号」だ。

日本海軍の威信をかけて製造されながらも、戦争の主役が海から空へと交代してしまう。

真の実力を発揮することなく沈んでいった大和。
その実力は一体どれほどものなのか。。。。

誰もが知ってみたい!その間に応える形で大和がスクリーンに蘇る。
対戦相手となるのはまるで獣のような海の中の不気味に動き回る「怪獣レイゴー」だ!

対戦相手となるのはまるで、龍のように海の中を歩君に動き回る怪獣レイゴー。
本作品のために林家新平監督とあの雨宮慶太。特別出演で、原口智生によって練り上げられた新怪獣だ。
この映画で大和は歴史に逆らうことなく、1945年九州の岬沖で最期を遂げる。
しかし、その2年前にどんな歴史書にも載っていない壮絶な戦いが願い艦隊の拠点のトラック諸島で行われていた。
それがレイゴーとの一戦だ!

勝つのは、レイゴーが大和とか??

そして、火を吹いた大和の主砲の威力は?
戦後60周年となる節目の年に、誰も見たことのない戦いの火蓋が切って落とされる!!

「深海獣零号」ストーリー

 

第二次世界大戦の最中戦艦ヤマト以下日本海軍が誇る連合艦隊は南方トラック諸島にその姿を隠していた。
大和の上組合員の海棠猛少尉(杉浦太陽)も、戦場で軍務に着く1人。

彼には故郷に幼なじみの千恵がいた。
2人の思いは通い合っていたものの海棠は自分がいつ死ぬかもしれぬに故に彼女の心を受け入れないままやってきた。

上着のポケットに千恵の写真を1枚引き伸ばせたまま。
そんなある日、敵潜水艦を発見した連合艦隊は、作戦行動を取り攻撃を開始。
その一撃を見事に命中するが、海に沈んだのは、敵潜水艦ではなく謎の生物だった。

やがて、それは連合艦隊に大きな災いをもたらすことに。
謎の生物はこの地に古くから伝わる伝説の怪獣レイゴーの子供だったのだ。
子供を殺された憎しみに駆られ、突如姿を現したのは、体長80メートルにも及ぶ巨大怪獣レイゴー。
想像絶する破壊力で、戦艦や護衛艦に襲いかかる。
その圧倒的な力の前になすすべもなく、致命的なダメージをかぶる連合艦隊。
大和を中心に究極の作戦を練る!!

祖国に残してきた家族や恋人への想い。
未来の敵を前にした恐怖。
攻撃方法をめぐる上区民館の対立と葛藤。
様々なドラマを乗せた世界最強の戦艦ヤマトと獣のように水中を無造作に動き回る怪獣レイゴーの壮絶な戦いが今始まる落としていた。